答えはもちろん、“Yes”ですよね。
でも、キレイに撮られることができるかどうかは、
“フォトグラファーの腕一つ”そう思いますか?
もちろんそれは、大きな要因ですし、
どんな人でも(?)何倍も美しく撮ることは、プロとして当然のこと。でも、
二人にも、作品作りに参加していただきます
→それ以上にもっともっとキレイな姿を残す方法があるんです。
それを事前にお教えするのが、私たちのやり方。
そう、打合せのときに、どうしたらキレイに、
かわいく、またかっこよく撮られることができるのか、
レッスンをしているんです。
それを当日、二人が発揮してくれると、私たちだけが
いくら頑張って撮影しても出来上がらないような写真が、
できあがってくるわけなんです。
“馬子にも衣装”にならないために・・・
結婚式のときのドレスや、タキシード、フロックコートなどって、
着慣れている方は問題ないでしょうが、
生まれてはじめて着る、またはちょっと写真を撮るために着た、
というくらいの方がほとんどですよね。
もちろん、着たことはなくても、
普段の姿勢や歩き方がきれいだったり、
柔らかな身のこなしができる方なら、きれいに着こなせます。
でもやっぱり、普段からよほど意識して生活している方でない限り、ちょっと“着られてしまってる”的な感じがしてしまうのは、
私たちフォトグラファーだけが感じていることでもないと思います。
誰も教えてくれないことを教えます
事前のレッスンは、基本的な立ち方、座り方、歩き方にはじまって、男性のエスコートの仕方、挙式のときのヴェールアップや指輪の交換、誓いのキスがよりきれいに見える方法、パーティーでのケーキカット、乾杯、新婦の手紙などのときのポイント、そしてそれらの心構えまで、含んでいます。もちろん、カメラに対して、どうふうに立てば、どういう角度で顔を向ければ、キレイに、かっこよく写るのか、というお話もします。(詳しい内容は、こちらからご覧いただけます。→http://www.alia-co.com/lecture/beauty/index.htm)
美しいナチュラルショットが最高に決まる
自然なカットを撮ってもらいたい、という二人にも、
これらは必要なこと。
自然なカットを撮るって、いつ撮られるかわからない、ってこと。
あなたのちょっとした姿勢、表情などが、
そのまま結婚式の写真として残る、ってことなんです。
移動中や、お友達との会話の最中も、
自然に楽しそうにしていながら、絵になる二人だったら、
素敵だと思いませんか?
そうなると、当然、シャッターチャンスも増えてくるんです。
すべては、ほんの少しのコツと意識
姿勢や歩き方って、普段の生活や健康にも大切ですよね。
仕事に役立っている、という方もいらっしゃいます。
写真写りもよくなれば、一生ものです。
それは、ちょっとした意識で全然変わってきます。
一緒にやってみましょう。
挙式までのスケジュールも参考にどうぞ。
2/23発売のゼクシィー4月号に、
当社永田が監修に参加しているDVD付録がつきます。
挙式・披露宴のときのポイントが映像で、
よくわかるようになってますよ。
→メディア掲載履歴
特に写真写りが悪い、とお悩みの方には、
有料のレッスンもしています。
こちらをどうぞ。
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