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>いつも自然体でいられる
一般的なスタジオや写真館では、「お嬢様、背中をもう少し伸ばしてみてください。」とか、「ご新郎様、にこやかにお願いします。」
などという感じで、撮影が進んでいきます。
でもこの場合、撮られ慣れている方は問題ないですが、そうでない場合、
言われれば言われるほど、表情が硬くなってきてしまうのです。
私たちは、「○○ちゃん、こっち見て!」とか、
「硬いよ!」なんていう感じで撮影を進めていきます。
友達が写真を撮るときのような言い方ですね。
そして、お二人に対する呼び方も、“さんづけ”はほとんどせず、
下の名前やニックネームで呼ばせてもらっています。
アリアコーポレーションのフォトグラファーは、平均29歳。
打合せも、ウェディングや写真の話にとどまらず、雑談のほうが多いことも。
そうなると、友人同士のようにフランクに話して、
さんづけでなく呼び合うのが、自然になってきますよね。
もちろん、私たちのキャラクター的なところも大きいでしょうけれど。
そうすることによって、二人に自然体で撮影に臨んでもらって、
お互いにコミュニケーションが取りやすく、
心の距離が近くなることができるのです。
フォトウェディングでは、ほぼ一日中、カメラと向き合うことになります。
もちろん、フォトグラファーとも。
となると、やっぱり楽しく一日を過ごしたいですよね。
もちろん、テスト撮影や、レッスンもそのための大切な要素です。
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