アリアコーポレーション沿革

 

1998年3月

のちに、有限会社アリアコーポレーションを設立する「永田 昌徳(ながた まさのり)」が、静岡県浜松市より上京する。

上京後、板橋区にあるブライダルフォト&ブライダルビデオ撮影会社F社へ就職。就職の際、独立を前提にて就職させてもらう。

1999年7月

F社を退社し、独立する準備にはいると、カメラマンをしていたOに声をかけられ共同経営にてブライダル撮影会社を設立。代表取締役に就任。

1999年12月

わずか、半年足らずで意見の相違により共同経営会社を解散。

2000年1月14日

取締役1名にて、有限会社アリアコーポレーションを設立。

本社は、東京都板橋区南常盤台1-26-12

永田の自宅兼用のマンションの一室だった

■主力商品・・・

「ブライダルスナップ2カメラマン撮影(挙式・披露宴) 98,000円」

差込アルバム付き全プリント、全撮影ネガ、A4型20ページオリジナルデザインアルバム付き

■主力取引先・・・

ホテル・式場の下請け撮影業務、提携レストラン、提携プロデュース会社、一般顧客少々

2000年6月

F社、共同経営会社共に、ビデオ撮影を行っていたことから、商品としてビデオ撮影を開始。

2001年2月

プラン・価格を若干見直し、2カメラマン撮影から3カメラマン撮影を主力商品として、よりチャンスを逃さない撮影方法を提案。

さらに、挙式・披露宴というようなくくりだけでなく、人それぞれに対応するため撮影内容に縛られることない拘束時間によるプラン内容に変更。

プロフィールビデオ製作、フォトウェルカムボード、記念写真撮影など多彩な商品ラインナップに。

■主力商品・・・

「ブライダルスナップ3カメラマン撮影(挙式・披露宴)拘束時間5時間 128,000円」差込アルバム付き全プリント、全撮影ネガ、A4型20ページオリジナルデザインアルバム付き

■主力取引先・・・

一般顧客、提携プロデュース会社、提携レストラン

2001年10月

フォトグラファーの打合せと事前のテスト撮影が当日の撮影に大きく影響を及ぼし作品の質の向上に繋がることを確信したため、正式にプランに「打合せとテスト撮影」を導入。

フォトグラファーの腕、センスともに向上は言うまでもない。

デザインアルバムの種類を増やし、顧客が選べるようにした。

■主力商品・・・

「ブライダルスナップ1カメラマン撮影(挙式・披露宴)拘束時間6時間まで 98,000円」差込アルバム付き全プリント、全撮影ネガ、A4型20ページオリジナルデザインアルバム又は20ページスクエアアルバム、打合せ、テスト撮影付き

同内容2カメラマン 138,000円

■主力取引先・・・

打合せ・テスト撮影など提携では難しいため、一般顧客のみに集中

2002年12月

デジタルアルバムを導入。

PCを使用して写真のレイアウト、写真加工などを行い、自社で製本。

2003年2月

プロ用デジタル一眼レフカメラ Canon EOS-1D を導入。デジタル撮影がブライダルで使用できるかどうかテストに入る。

2003年2月23日

ブライダル情報誌ゼクシィ5月号にて、美しさの方程式を基にした記事が写真入で分かりやすく公開される。全8ページ。

2003年4月

手焼き職人である笹倉氏の作品を見、その巧みの技に叫喚する。

笹倉氏に手焼きの依頼を決定。

2003年8月

デジタルアルバムの自社製本から、製本をアウトソーシングに切り替え、よりきれいな写真集の仕上げを行えるようになった。

デジタル出力の質、耐久性ともに向上し、デジタルアルバムの時代に入る。

2004年1月

デジタル一眼レフによるブライダル撮影を開始。

手焼きアルバムの本格商品化。

さらに、今までデジタルアルバムを銀塩写真出力していたものを、オンデマンド印刷に変更。

アルバムデザインをプロデザイナーが担当するようにした。

全作業PCApple PowerMacG5に変更。

ソフトはAdobe Photoshop CSを導入。

こうした変化に伴い、プランと価格を大幅変更。

■主力商品・・・

「ブライダルスナップ1カメラマン撮影 (挙式・披露宴)拘束時間6時間まで 20ページデジタルアルバム付210,000円、28ページデジタルアルバム付230,000円、20ページ手焼きアルバム付210,000円」など、全て、差込アルバム付全プリント、打合せ・テスト撮影、フォトCD・アルバムCD付(デジタルのみ)、全撮影ネガ(アナログのみ)

2004年5月

Canon EOS-1Dの後継機、EOS-1D MarkUを導入。

製本会社より、今までのデジタルアルバムとはまったく違う、本格的な写真集が発売され、導入テストを開始。

2004年7月7日

本社を港区南青山に移転。

東京都港区南青山1-2-6ラティス青山709

徹底的に、ブライダルフォトにこだわり、質の向上をはかり、業界TOPのクオリティーを維持、さらには、他社の追随を許さない領域まで駆け上るためブライダルフォト、ポートレート以外の一切の商品を撤廃。

徹底した素人写真撮影専門業者となる。

2005年1月14日

●資本金300万円から、資本金1000万円に増資

2005年1月29日

●経営革新法に基づく、新しいタイプのフォトスタジオの経営革新計画が、東京都知事に承認される。

2005年1月

デジタル撮影はEOS-1D MarkUの導入により、より快適で確実な撮影となり、挙式・披露宴の撮影において、1200〜1500カットという膨大なカット数を撮影。

暗い場所でも、ストロボを使用せず雰囲気をそのまま写しとめることが出来るようになり、写真のクオリティー向上に貢献。

本格的写真集「LUNE」完成。最大80ページという今までの3、4倍のページ数を誇り、Photoshopによる後処理技術も向上、他社では見られない「焼きこみ」「覆い焼き」「多重ソフトフォーカス」「マスク処理」など多彩な技術を集約し写真集を完成させるようになる。

「LUNE」完成によりプランと価格改正。

改正に伴い、テスト撮影を2回に増やし、フォトグラファー別のギャランティー制を設定。

■主力商品・・・

「ブライダルスナップ1カメラマン撮影 (挙式・披露宴)拘束時間6時間まで 80ページA3スクエア写真集「LUNE」付320,000円、30ページ手焼きアルバム付320,000円」など、全て、差込アルバム付全プリント、打合せ・テスト撮影、フォトCD・アルバムCD付(デジタルのみ)、全撮影ネガ(アナログのみ)、上記のほかフォトグラファー別のギャランティが価格にプラス。

2005年2月23日

ブライダル情報誌ゼクシィ4月号にて、美しさの方程式を基にしたポーズレッスンが、DVDで映像によって公開される。

2005年4月

新しいタイプのフォトスタジオ「ALIA Photographics」をオープン予定。